THE YOUNG AND THE HOPELESS

I'd like a glass of water,please.

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mark: ①印、跡;はれ、しみ、あざ、ほくろ
     ②記号、符号;目印、標章;指標
     ③(性質・感情などの)現れ、印、特徴
     ④点、評点、点数
            ―――以下略



今年の夏はは私自身との対話であった。

kumo


夏という季節はいつも私を大きく成長させる季節である。
去年は自分自身との戦いであった。
一昨年は社会という、学校という檻の外を初めて覗いた。
そしてその前の夏は、自分の好きなものに本気で夢中になれた夏だった。

今年の夏は、ただ、無理やり目の前に目標をつくり、ただそこへもたどり着けず、本当の自分も見つけられずにもがいている自分自身に決着を付けることが出来た。少なくとも、今の時点ではこれが答えだと確信している。

私はもう子供ではない。

常にその言葉で自分に重圧をかけていた夏。其れが今年の夏。

本当に自分のやりたいこと、そんなもの初めからわかりきっていたのに、目の前に目標を無理やり作ってこなしていくことが近道だと思っていた自分に疑問を持った。始めからやりたかったこと、其れはすぐそばにあった。答えは、そんなご丁寧な目標じゃなくて、目の前にあるものが私の本音なのだ。
逃げているのではない。目標をつくっtことは後悔してはいない。しかし、其れもすべてではない。それに気づいた夏。

しかし、其れは決して無駄なことでもないのだ。私の目から耳から手から伝わり、私の経験として記憶に残る。そして、いつかその記憶が甦り、私の糧となるだろう。


時間をかけてゆっくりと、少しずつ片付けることにしよう。
そして、やはり諦めきれないアノ夢へ。

本当は一番やりたいことを今までずっと蓋をしてきた。
できっこないと思われていたから。

私はこっちの夢を選んでしまったから。

だけど。

夢はひとつしか選べないなんて、そんなこと決まっていないから。

きっと。

次の夏には、アノ場所に立っているんじゃないかな。




ところで、今日ずっと考えていたこと。
もしも、地球に大陸が1つしかなかったら、地球はどうなっているんだろう。

こんな疑問。真剣に考える私。答えが出ない私。
うーん…学が足りないな。
がんばろう。自分。もっとやれるはず。

日々邁進
 
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  • 2005/08/30(火) 21:40:53 |
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  • お題:初仕事
  • 授業の一環でコンサート会場の装飾をしました。ちなみにとなりの会場ではBACK-TIKUさんが来てました。まぁそんな感じです。

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